グランドオーク久留米通町

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“通町で暮らす”ということ。

「通町(とおりちょう)」とは、江戸時代に目抜きの大通り、またはそれに沿った町筋に付けられた名前である。ゆえに、かつて城下町であった町には「通町」の町名が残る場所がある。ここ久留米もそうだ。現在は「とおりまち」と読むが、江戸時代には摂津有馬氏が治める久留米城下最大の町並が広がっていた。東西に貫くメインストリート沿いには町家が軒を連ね、東芝の始祖・田中久重(たなかひさしげ)や久留米絣の祖・井上伝(いのうえでん)が住居を構えていたという。
平成29年に行われた発掘調査では、旧通町六丁目の町家跡から鉄の加工に使う道具や鉄材などが大量に出土しており、鍛冶屋であったとみられている。いずれにせよ「通町」一帯が、久留米の商業の中心地であったのは違いない。
さて、現在の「通町」はというと、かつて城下最大の町だったとは思えない静けさに満ちている。
一方で、料理人やショップオーナーが今一番店を出したがる花形エリアでもあるという。
次ページから紹介する店の取材時にそんな声を多く聞いた。話はこうだ。パン屋や家具店など、久留米で有名な店が相次いで通町界隈に移転したことをきっかけに、2〜3年ほど前から新店の進出が続いているのだという。しかもオープンするや否や評判となる実力派揃い。ゆえに本物志向のお客が集い、腕に覚えのある料理人たちがまた新たな店を構える。
そんな“美味しいスパイラル”は現在もまだ続いている。
今後どんな変化を遂げていくのか楽しみが尽きない町、それが「通町」である。

“通町で暮らす”ということ。

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※掲載の内容は2018年4月27日時点での情報を収集し作成したものです。各店の内容については今後変更される場合があります。尚、各店のサービス詳細については、直接店舗へご確認ください。

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